新年のご挨拶と、凛の変わらぬ日常


 新年あけましておめでとうございます。

今回の凛ブログは、令和8年最初の事務長からの投稿となります。

本年も、訪問看護ステーション凛をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 年末は業務の都合もあり、例年行っている忘年会を開催することができませんでしたが、新年早々、スタッフ全員で新年会を行うことができました。久しぶりに顔を合わせ、仕事の話だけでなく、さまざまな話題を交えながら、ゆっくりと懇親を深める時間となりました。日々は忙しく過ぎていきますが、こうした場があることで、改めて「チーム凛」としてのつながりを実感できたように思います。

 

 さて、令和8年に入ってからの気候を振り返ると、最低気温が0℃近くまで下がった日があれば、最高気温が16℃前後まで上がる日もあり、寒暖差が15℃以上となる日も見られています。このような急激な気温変動は、体調を崩す大きな要因になります。利用者さまはもちろん、支える私たち自身も、睡眠・食事・休養を意識しながら、無理をため込まないことが大切だと感じています。

 

 インフルエンザについては、年明け以降、全体としてはピークアウト傾向が見られています。ただし、これから受験シーズン本番を迎え、卒業・入学といった行事も続く時期です。手洗い、手指消毒、マスク着用など、すでに日常となっている感染予防策ではありますが、「できることを続ける」ことが、やはり一番の対策だと思います。引き続き、基本的な予防行動を大切にしていきましょう。

 

 訪問看護ステーション凛は、24時間365日、在宅療養をされている方へ看護・リハビリテーションを提供しています。年末年始においても、必要な方には定期訪問を行い、緊急対応が必要な場面では電話対応や実際の緊急出動もありました。これらが滞りなく行えたのは、スタッフ一人ひとりが交代で勤務にあたり、責任を持って役割を果たしてくれたからこそです。この場を借りて、スタッフのみんなに改めて心より感謝を伝えたいと思います。

 

 本年も、利用者さま・ご家族にとって安心できる在宅療養の支えであり続けられるよう、スタッフ一同、丁寧に日々の業務に向き合ってまいります。

 寒さが続く時期ではありますが、どうぞ皆さまも体調にお気をつけてお過ごしください。

 訪問看護ステーション凛

事務長 大西 肇


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